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  1. 賢く平屋リノベーションをしよう!ローン控除についてご紹介します!

経済性 2020年04月20日

賢く平屋リノベーションをしよう!ローン控除についてご紹介します!

賢く平屋リノベーションをしよう!ローン控除についてご紹介します!

平家のリノベーションを検討していて、ローン控除について気になっている方はおられるでしょうか。
ローン控除は条件さえ満たせば、1年間で最大40万円といった大幅な控除を受けられるので必ず知っておくべき制度です。
そこで今回は、ローン控除の仕組みと知っておくべきポイントについて解説します。

□住宅ローン減税制度とは


住宅ローン減税制度の仕組みと、注意すべきポイントを説明します。

住宅ローン減税制度とは「毎年末の住宅ローンの残高」あるいは「住宅の取得対価」のうち、少ない方の金額の1パーセントが所得税から控除される制度のことです。

住宅は一戸建てや、マンションなど問わず全ての住宅に利用できます。
また工事費が100万円を超えた場合は、リフォームにも利用できます。

*控除期間が13年間に延長される

控除期間は通常は10年間でしたが、定められた期間のうちに入居すれば13年間控除を受けられるようになりました。
控除額は10年目までは今までと変わりませんが、11年目以降は建物を取得した価格の2パーセントから3を割った額が還付されます。

*1年間で最大40万円を控除できる

1年間あたりで控除額の上限は40万円で、長期優良住宅や低炭素住宅として認められた場合はさらに10万円が加算されます。
10年間で400万円が控除されるとなると、かなり大きいですよね。

*利用するには確定申告が必要

住宅ローン減税制度で所得税の控除を受けるために、初年度で確定申告をする必要があります。
サラリーマンであれば一度の確定申告で済み、それ以降は勤め先にローンの残高証明書を提出します。
申請はローンを借りている人が行うので注意しましょう。

□ローン控除が利用できる要件とは


ローン控除が利用できる要件は以下の通りです。

1つ目は住宅の引越し、または工事が終了して6ヶ月以内に自らが住むことです。
2つ目はリフォーム工事の費用が100万円を超えることです。
3つ目はリフォーム工事終了後の床の面積が50平方メートル以上のときです。
4つ目は住宅ローンの返済の期間が10年以上であることです。
5つ目は年収が3000万円以下の場合です。

控除を受けたいとお考えの方は、事前に要件をきちんと確認しておきましょう。

□まとめ


今回はローン控除の仕組みと知っておくべきポイントについて解説しました。
住宅のリノベーションを行うときにローン控除を利用して、支出が減らせると生活が豊かになりますよね。
平家のリノベーションを行うときにローン控除の利用を検討している方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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