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  1. 平屋へのリノベーションを検討中の方へ!減築する際の注意点をご紹介します!

暮らしやすさ 2020年02月26日

平屋へのリノベーションを検討中の方へ!減築する際の注意点をご紹介します!

平屋へのリノベーションを検討中の方へ!減築する際の注意点をご紹介します!

「平屋のリノベーションでなぜ減築をするのだろうか?」
「リノベーションで減築を行う時の注意点とは?」
このように、リノベーションで減築を行う目的や注意点について気になる方が多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、平屋へのリノベーションを検討中の方に向けて、減築する目的と注意点をご紹介します。

□平屋のリノベーションで減築を行う目的とは?


平屋に住んでいてなぜ増築ではなく住宅を小さくリフォームする減築を行うのでしょうか?
減築には以下のような目的があります。

1つ目は生活空間を絞れることです。
高齢になって子供と別居し始めると部屋が余ってしまうと思います。
そこで減築を行うと無駄に移動する必要がなくなり生活において移動する距離が短くなります。

2つ目は光熱費の節約です。
住宅は広ければ広いほど光熱費が必要になります。
そのため、住宅で住む人数が減少した時にはその分部屋を狭くして最小限の光熱費で済むようにしましょう。
また減築を行い、光熱費が下がると言うことは、その分無駄なエネルギーを使っていないと言うことです。
つまり、減築を行うことで環境に良い住宅になります。

3つ目は固定資産税の納税額が少なくなることです。
固定資産税は住宅の床面積によって決められます。
そのため、減築をして床面積を減少させれば支払う税額も少なくて済みます。

4つ目は広すぎて引っ越しを考えている方にとっての選択肢の1つになることです。
住む人数が減って住宅が広く感じて住み慣れない場所に引っ越すよりも住み慣れた住宅をリフォームする方法の方が良いと言う意見も多くあります。

□減築リノベーションをする時の注意点とは?


減築リノベーションをする時には注意しなければならないことがあります。
具体的には2点あります。

1つ目は耐震性です。
減築することでその部分がなくなります。
そのため、減築を行うまではその部分で住宅を支えていたのに、減築後は住宅を支える部分がなくなって耐震性が低くなってしまう可能性があります。

2つ目は部屋が足りなくなってしまうことです。
これまで当たり前のように使っていた部屋を減築してしまった時、減築後にやっぱりあの部屋は必要だったと後悔してしまう可能性があります。
本当に減築しても大丈夫なスペースなのか十分検討してから工事を行いましょう。

□まとめ


今回は、平屋へのリノベーションを検討中の方に向けて、減築する目的と注意点をご紹介しました。
当社では、平屋の減築についてのご相談を随時受け付けております。
リノベーションの専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
減築に関する疑問点はぜひ一度、当社までお問い合わせください。

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